The smell of sky

Photographer。知らない土地と、スタンダードが好き。アート、自然、田舎は心がヒリヒリして落ち着く。最近は400年に1度の大地震を経験して新たな悟りを開く。煩悩がある人間はこんなことがないと気づかない。

帰ってきたサンハンフォア

CB350Fが長い車検と整備の末、帰ってまいりました。

井上さん、本当にありがとうございます。今回は電送系をぐぐっとグレードアップ。と言っても、ようやく普通のバイクになった程度ですが。ようは交流→直流(整流)するレクチファイアと、電圧制御するレギュレーターを現行の部品に交換していただいたのです。1974年製CB350Fに付いている電送系といったら今では信じられないくらいチープ。やがて40年前の部品ですからね。そりゃ仕方ないわけです。しかし、ここがいい加減だといきなりバッテリーがパンクしてツーリング先で動かないといったことが考えられるので、エンジンやキャブをどうのというよりまず先にやっておきたかったところでした。去年の秋にヘッドライトはバッテリー直ブースターに換えていただいていたので、これでほぼ安心。あとはのんびりとハーネスやリレーを見ていこうかといったところです。

久しぶりに帰ってきたCBに火を入れると4本マフラーからCBらしいかすれたような心地良い排気音。この音を聞きながら阿蘇や宮崎、四国など緑の中を駆け巡る夢が広がります。

夏が楽しみだ。

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あ。今回ハンドルをCB750K0仕様に変更してみました。早速跨がったけど、やっぱ幅広いなー。笑えるように平和なポジションです。笑

慣れるのか、はたまたもっと攻めたポジションに移行するのか。これもゆっくり考えます。そういう思考を巡らすのがこの手のオートバイの楽しみ方ですから。