澄み渡った青空だというのに、買ってもらったばかりの傘をさしたくて、
雨の日の格好でお散歩。
ウインドブレーカーも長靴もセットで着るのだと譲らない。
お気に入りのルックで悠々と川縁を闊歩する。
本当は水たまりをちゃぷちゃぷしたいんだろうね。
でも、川のほとりは風があるから傘を持ってかれそうになる。
空に向かって真っ直ぐにさしていたいのにな。
しまいには風の勢いで倒れた傘を自分で踏んじゃった。
悲しくて大泣き。

for iPhone
うんうん、そういうこともあるさ。
雨が待ち遠しいなぁ、まさのぶ。

