自分なりの流行り、古着と水耕栽培
最近、古着に再燃中。
リーバイス140周年(たぶん2013年)モデルのLVC、502XXを入手。
そのままとっておけば値が上がるのかな。
そんなことしないけどね。
速攻で乾燥機に入れて、裾を切ったよ。
宝物になんてしない。
大切にガシガシ使う。
コーンミルズ社製の生地だからこそ
自分なりのジーンズの味を作るのさ。
筋トレのおかげで体重減って
ウエスト29インチなんだよね。
近頃はオーバーサイズのジーンズをベルトで縛って着るのが流行りだから
あえての32インチ狙い。
インディビジュアライズドのシャツも大好き。
ちょっとヤレた上質なアメリカンシャツは最高だ。
どっちも死ぬまでに着倒すことはできないだろう。
先日、花屋さんのレジ前で見かけた球根?
水耕栽培が流行ってるらしいですね。
一個買ってみた。
ホントは水耕栽培用の可愛い花瓶があるらしいけど
持ってないので適当な皿に置いてみたら
どう見てもお香のようになった。

タンパク質が大好き
先日、誕生日を迎えました。
すっかりといい歳で60才が目前となってきましたが
相変わらず、精神年齢は30代あたりで止まっていて
体は動いてないと死ぬタイプなので正月から半月ですがあちこち動き回っています。
元旦早々の仕事は御所浦島。
詳細は割愛するも東京の大学研究チームと共に中学校にお招きいただいて
撮影させていただきました。
島というところは温かく柔らかい方ばかりですね。
仕事から夜の交流まで島でなければ出来ないようなおもてなしをいただいて
戻ってからも人にこうありたいと反省させてくれる日々でした。
島のお店のご飯も大サービス。
地物の美味しい魚はもちろん、鰻や中トロのお寿司ウニ乗せ
馬刺しやアワビ、ステーキなどとテーブルに主役しか並ばない奇跡のメニュー。
これで飲み放題5000円(税込)とはどーいうこっちゃでした。
因みに、私たちが来たからではなく、日頃からこうだそう。
今度、家族で行って子供にたらふく食べさせたい。
自分じゃ食べきれないからですね。



しかし、食事でありがたかったのは、島の食事がほぼタンパク質だということ。
昨年の秋から人生初の筋トレを始めたので栄養素がすっごく気になるようになりました。
お酒をやめたと前回のブログにも書いていますが
昨年の夏に、毎日の晩酌のおかげで人生MAX体重に達しました。
大体毎年、もう10数年続けていることですが体重増加するとお酒をやめて、ランニングと食事制限で体重を落としていて、今回もその時期がやってきたかと最初は走り込んでいました。
落とし方は慣れたものだったので、2ヶ月で7kg減。
しかし、鏡で身体を見るとどうも納得いかない。
全体にダラっと弛んだフォルム。
こりゃ筋肉が落ちてきているな、と気づきました。
何もしないと年齢が嵩むとともに筋肉は落ちていく。明らかにその年齢に達したんでしょうね。ネットでそんな情報をかじってはいたけど、このまま走り込んでも脂肪と一緒に筋肉も減る有酸素運動は今の自分には適していないと思い、未知の筋トレの世界へ向かうことにしました。
これまた書き出すとキリがないのですが、痛烈に感じたことは、現代人の食事はタンパク質が全く足りていないこと。今の美味しい日本の食事は、脂質と炭水化物(糖質)のてんこ盛りなんですね。
これでは運動しても筋肉が付くはずがない。
秋から走るのをパッタリとやめて始めた筋トレ生活から約3ヶ月。
栄養のあるものをしっかり食べて、トータル10kg減。
体重はもはやどうでもよくて、体脂肪(主に皮下脂肪)を絞ることに注力中。
簡単には落ちないので1年ほどかけて、ゆっくりやっていこうと思います。
昨年末の病院の診断では、かかりつけの先生が
「全ての数値がめちゃくちゃイイ。別人のカルテかと思いましたよ。何しました??」
と、驚きながら聞かれました。
生活習慣病って、生活習慣で治るんですね。(当たりまえ)
血圧もおそろしく下がりました。
体型もだいぶ変わってきました。
とくにマッチョになりたい訳ではない(なれない)。
まだまだフォトグラファーとして、熱意を持ってシャッターを切りたいから
重いカメラを抱えて走る、しゃがむ、に億劫になりたくない。
筋トレをしているとメンタルも上がり、よりポジティブになれます。
フォトグラファーは攻めか守りかでいうと思い切り攻めの職業なので
それも向いているなと最近は感じます。
精神年齢に合わせて、30代の身体を取り戻すのが現在の目標。
筋トレ、食事改善の話はまた今度。
とにかく頑張る💪

我が家の元旦
明けましておめでとうございます。
前回、たまにはブログも書いていこうと思い立ったので
年明けのご挨拶を書かせていただきます。
元旦。
いつもは、大晦日に飲んだくれるのでお正月はのんびりと起きて過ごすのですが
なんと昨年の秋からお酒を原則やめたので今年はビシッと目が覚めました。
なので、初日の出を見ることに。


なぜにお酒をやめたかはともかく
自宅の眼の前が河川敷ですから、気負うこともなく散歩がてらの方々と共に
拝ませていただきました。
朝っていいですね。
三文の徳です。
その後、家族を叩き起こすと毎年恒例の三社参り。
我が家は毎年、高千穂詣で10数年。
下の写真は、天岩戸神社の岩窟に向かって祀ってある祭壇。
という言い方でいいのか?
天気も気温も申し分なく良い元旦となりました。
明日からは九州でも大雪だそう。
これも冬っぽくていいですね。
ちょっと楽しみ。

新年だから、デスクトップにパワーを

明けましておめでとうございます。
今年は暖冬なので、年末年始もちょろちょろとXT500に乗っています。
写真は年賀状ではなく、自分のPCのデスクトップ用に作ったもの。
昨年から元気に爆発している阿蘇は、人間の生活には少し厄介かもしれませんが、地球の生命力を感じられて、パワーをもらうこともできます。
これをデスクトップに貼って、自分も気合いを入れていこうと思います。
今年もよろしくお願いします。
XT500の12V化と冬の阿蘇。
気がつくとあっという間に年末。年内に記録として書いておかねば。
XT500はそれなりに進歩しています。
まずは、秋口の車検。
車検はどこででも通せるけど、気になっていた案件を車検と共にやりたいと思っていたので、購入先の福岡、フランドルさんにお願いした。
案件とは6V→12V化。
色々調べると、XT500をすんなり12V化するパーツはほぼなくなっていて現行SR400の部品ではなかなかに加工が必要。今後メンテのしやすい方法で丁寧にカスタムしてくれる所と考えると、経験と知恵の豊富なフランドルさんがベストだと思いお願いすることにした。
有り難かったのはXT500に無加工でセットできる、メーカー在庫のない一型前のSR400用ほぼ未使用ジェネレーター(秘蔵)をフランドルさんが譲ってくれたこと。ハーネスはフランドルさん馴染みの業者で製作して全て入れ替え。その他、バッテリーは積みつつも、バッテリーレスキットも組み込んでもらい、当然のことながらライト類も12V化で明るく安定して、電装系は一気に進化した。お任せしたので、写真は一切ない。
そうやって12V化と車検作業で1ヶ月ほど預けている間に、TT500用ステップを入手。シルバーだったから黒に塗装したのだけど塗料の説明書きに「150〜200℃で1時間熱すると固着」と書いてあったから、コーヒー缶に詰めて庭で焚火して加熱。絶妙に仕上げてやった。



薪での火のコントロールならお手の物。イノシシ肉からステップまで自在に仕上げる。
また、同時期にタコメーターも入手。
実は購入時からスピードメーターは海外仕様、タコメーターは日本仕様だった。その為にライトを点灯すると左が赤っぽく、右が緑に光って安物の3Dメガネみたいでなんとも格好悪い。運良く今回海外仕様のタコメーターを入手できたので、運転しながら眺める景色が落ち着いた。ちょっとヤレたメーターだけど磨いたら愛着が湧いたからしばらくはこのまま。その内二つともオーバーホールに出そうと思う。



さて、電装系が進化したら次にしたいことができた。
まずは、レギュレーターのパンクを監視したいから、電圧計の取り付け。
XT500にデジタルメーターは付けたくないと思って、今回はPoshのアナログメーターを購入。だけど、届いたら思ったより、デ、デカイ。。。これなら超小型のデジタルメーターの方がよかったのか??
まあ、買ったものは仕方ない。
見てるうちになれるかもしれないし。とにかく監視が先、ということでとりあえず暫定で取り付け。

メーターのシルバーを黒に塗ろうかなぁ。場所はホントに暫定だけど今後どこに付け替えようかなぁ。いや?見慣れていくのか?と、悩み中の電圧計。
そして電気系を触るついでに、USBも装着。

都合がつけば1日中どこへでも走り回る性格なので、USB電源は自分には必須。12V化と共にこれで安心して旅に行ける。
そして、

焼き付けたステップも装着。以前は購入当時からのロード用ステップだったから、これでようやくロードっぽいところがなくなってエンデューロバイクになった。

だいたい仕事を終えてからの夜作業になる。老眼の目にはLEDライトが必須。またXT500は部品がイチイチ黒だから見えないんだよね。w
ということで、冬の阿蘇を走り回っています。
凍結したら走れないから、そろそろ走り納めだな。
因みに、写真はPCならクリックすると大きくなります。
小さく見るのとはゼンゼン違うから、できる人は是非。








ランクルも車検を終えて、スタッドレスを履いた。
XT500で来れなくなったら、70の出番。
XT500で高知、四万十川のほとりでキャンプ
今年も海を渡って、四国へ行ってきた。
本当は8月に行く予定だった(G310GSで)のだけど
急にバイクが変わることになり、予定変更。
結果、バイクキャンプには最高の季節に行くことになった。
初日は朝から雨。
カッパ着て、阿蘇→竹田→臼杵からのフェリー。
寒くはない。
船からの海はどんより。
あまりテンションは上がらないが雨はやんだ。

妄想では、八幡浜港に上陸後は四万十川沿いを楽しみながら、できたら軽く林道にも入りながら、などと思っていたけど、変わらずどんよりの中、山間に入っていく訳で、いつ雨が降るか分からない。そして標高の高いところは冷える。

相変わらずツーリングに行くとご当地のお茶かミネラルウォーターを買う。
結果、初日は体力を温存しつつ、高知市内のホテルへ直行することにした。
ホテルへ入ると速攻でシャワーを浴びて温まり、一息。
毎度食べずにはいられない鰹のたたきをいただきに街へ。




ダメな夜を過ごした翌日。
すっかり晴れ渡ったのでテンションUp。
高知の大自然を味わいに街を離れる。

軽く高知の海を堪能したら、仁淀川の脇を上がって山間へ。
海も山も川も、高知はどこもいい。昨日のダメな自分を清めてくれる。


高知の川沿いはキャンプ場でなくても、場所さえ選べばどこでもキャンプできる。そしてキャンプ場と名の付くところでもほとんど無料。なんて幸せなところなんだ。
仁淀川のほとりにも素晴らしい場所がたくさんあるけど、明日の帰りの時間を計算すると距離が厳しいので、今回は高知西寄りの四万十川に場所を設定することにした。
高知ってめっっちゃ広いから、困る。

バイクには天国のような高知の道路。
深い山の谷沿い、美しい川を横に見ながらひたすら走る。景色が似すぎてどこを走っているか分からなくなる。
途中の町でお腹が空いたので、鰻をいただいた。
四万十川の天然の稚魚を育てた四万十鰻。美味い!一番安いうな丼でも十分な量。


それから、また1時間ほど四万十川沿いを走る。
場所を探しているうちに夕方になってきた。夏ならまだゆっくり探せるけど山間部で日が暮れるのも早い。ふと通りかかった十和という小さな町で昔の記憶を思い出した。たしかドカティに乗っていた10年ほど前にキャンプした場所だ。
やったことのある場所は色々判断がつきやすい。距離も十分に走ってほどよく疲れているし、今回はここをキャンプ地に決めた。


テントをちゃちゃっと張って荷物を下ろすと、身軽になったバイクにまたがって温泉に向かった。心の底からゆったりと落ち着く。
都心を離れて澄んだ空気に満ちた四万十川のほとりで気温はほどよく涼しく、山間に静かに暮れていく夕暮れ。この感覚は言葉にはできない。来てよかった。

温泉から戻るとテント内に転がる。今回はかなり身軽にやってきたので道具も少なめでタープも椅子も置いてきた。でも、テント内でゴロゴロするのも僕は好きだ。
ちょっと遅い昼食でお腹もそんなに空いてなかったので、途中のスーパーで買っておいた600円程度の小さな松茸でお吸い物のようなスープを作った。自然の力で心が満たされたので、なんだかこれで十分。

夜をゆったりと過ごして、早めに就寝。
明日は午前中の船に乗るためにちょっと早い。最高に心地よく眠れた。


早朝からちゃちゃっと片付けて荷物を積み込む。荷物が少ないと楽。このスタイルに慣れると、もうミニマムキャンプしかやりたくない。霧に囲まれたちょっと肌寒い四万十川沿いを走って、八幡浜港ヘ向かう。少しもの悲しい帰り道も旅の醍醐味。日常で孤独を味わうのは難しいから、旅はいいのだと思う。
フェリーに乗ると、キャンプをした側の自販機で買ったお茶を飲んだ。

また、来るよー。
