The smell of sky

Photographer。知らない土地と、スタンダードが好き。アート、自然、田舎は心がヒリヒリして落ち着く。最近は400年に1度の大地震を経験して新たな悟りを開く。煩悩がある人間はこんなことがないと気づかない。

G310GSとCT200で椎葉林道(最終回)

お盆休み。
ようやく編集が進められて、椎葉林道→内大臣林道の最終話です。


この日まったく行く予定ではなかった内大臣林道へ成り行きで突っ込むことになりました。

不安。。。

それは悪路に対してではなく、進むことのできない崖崩れなどに遭遇して結局引き返すんじゃないか?というもの。今まで各ブログを参考に拝見させていただいた感じでは、引き返したネタが数多い。

引き返してもまだ明るいうちに林道を抜け出すことはできそうではある。だけどその時のモチベーションがなぁ。。なにしろ戻ってもまだ椎葉村という状況になる。CT200の燃料はレギュラーで我慢してもらうとして、夕方以降あのガソリンスタンドは空いてるんだろうか。その時はCT200はもう椎葉一泊の刑だな。

などと、色々考えながら地道に進んでいきました。

結果は、動画をご覧いただきたい。
ブログ書いてますから無事に帰りはしましたけどね。

初の林道ロックオンツーリングでしたが、がっつり自然に触れられるんで、楽しかったです。これからも是非アタック(アタックはしませんが)していこうと思います。


さて、6月中旬のG310GSネタを2ヶ月も引っ張ってしまいました。
その間にけっこう大きな動きがありました。ただいま現在進行形。
次回はそのネタか?





 

G310GSで椎葉林道の頂上制覇!そしてまさかの・・・

ついに登り始めた椎葉林道。
進むほどに標高が上がり、山の奥へと向かっていってる感が増していきます。

さっきまで走っていた五ヶ瀬町の大仁田林道や諸塚村の山道とは違い、その雰囲気は以前、屋久島で山登りをした時のような、人の気配のない「もののけ姫」の舞台のような、自然の力強さを感じます。さすが九州の秘境。命の危険を感じるような凄みがあります。

まあ、好きなんですけどね。こういうところ。
そして、こんな場所を山を感じながら程よいペースで登ることも。

大型バイクを所有していた時のロングツーリングでも、飛ばしてしまうとつい景色を見逃しがちでしたが、今回の林道もそう。
デカい落石がごろごろしていたり、崖が崩れて道幅がバイク1台分くらいしかなかったりで、こんなところに来られるのは、オフ車やアドベンチャーバイクならでは。

個人的にはこれを限界までぶっ飛ばしてしまうと、バイクとの対話は出来たとしても、自然との対話ができない。大型からG310GSにしたことで久しぶりにペースを落とす楽しみを思い出させてくれたので、まわりの自然も堪能しながら遊びたいと思います。

もっとも依然として、アクセルを空けて楽しむのも好きですが、そのどちらにも対応してくれるG310GS、ありがたや、デス♪

youtu.be

そして、到達しましたよ。
椎葉林道と内大臣林道の終点であり結合点、椎矢峠の頂上へ。

九州のトッペン!

て、感じです。

いやあ、ここの気持ちよさは来た人にしか分からないなぁ。
伝えたいけど伝えられない。

来れる乗り物をお持ちの方(もしくは登山)
オススメです。

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頂上制覇!!




さて、

頂上を制覇した僕は、かなり上機嫌。

五ヶ瀬町の林道をスタートした時は、まさか今日、椎葉林道を走るなんて考えてもいませんでした。いつか到達してみたい場所として神々しく思いながらも目標にしていた椎葉林道。その頂上まで来てしまったのです。

達成感満載。

「さ。帰ろうか。」

と言うと、
CT200「え。戻るんですか?」

G310GS「え?」

CT200「もう同じ道で椎葉に戻りたくないなぁ。」

G310GS「・・・・・・」


それって、まさか内大臣に進むってこと。。。
いやいや。ここまで椎葉林道を約9km走ってきたんよ。ここの林道総距離40kmって聞いてるから、これから残り30kmっすよ。しかも今よりも荒れてるって情報よ。更に途中で崖崩れとかで通行止めだったらどうすんの。そっから引き返すんだよ。いやいやいやいや。。。。。

そんな話を色々してみました。

しかし、
CT200「いや。大丈夫っすよ。行ってみましょ!」

なぜかポジティブ。。。

ということで・・・・


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椎葉林道ノ頂上から、前方に拡がる、いや狭まる内大臣林道側の道

あのう・・・
目の前すでにめっちゃ荒れてますけど。。

ここを進むことになりました。

仕方ない。
行くと決めたら、覚悟を決める。

あくまで無理せず行こうじゃないか!

あぁ、前途多難。。

 


次回、最終話。










G310GSとCT200で初、椎葉林道!

前回からの五ヶ瀬→諸塚村椎葉村山間部ツーリングの続き。

諸塚村の山中、午後12時過ぎ。
少し早いお昼ご飯を食べて、腹いっぱい。

とにかく知らない道を前に進みます。
標識では椎葉に出るらしい。

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食事後、荷物をちょいちょいっと積み込む。キャンプと違って身軽でイイ

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お昼道具一式。ツーリング途中のお店で食べるのもいいけど、これもテンションあがる

九州の道はほとんど知っているつもりだったけど、林道、山間部道路となるとサッパリ分からない。知らない道があるって楽しいんですよね。w
分かってくれる人いるかなぁ。

そうやって走り回って30分弱。
いきなり椎葉のメイン道路国道265号線(ひむか街道)に出る。

ここでCT200がガソリンを足したいと言う。
行きがけにお互い満タンにしてきたんですが、オフ車系は容量が少ない。一応予備燃料で1Lは持って来ているとのことですが、この先どうするか分からないので念のために入れたいらしい。

それなら椎葉の中心部へ行けばガソリンスタンドがあるからと真っ直ぐに向かいました。

到着。

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椎葉の都心部でひと休み。

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久々のご当地茶

個人的趣味の、旅先でご当地茶かご当地ミネラルウォーターを見かけたら買うシリーズ。今回は「おいしっ茶ね。」です。

写真には写っていませんが自販機の正面はガソリンスタンド。もう1軒のちょっと大きめのスタンドが休みだったので、ここへ。CT200がガソリンを入れるのをおいしっ茶ね。、を飲みながら待ちます。

しばらくすると友人が戻ってきたのでこの後の行き先について相談する。かねてから一度覗いてみたいと思っていた林道「椎葉林道」です。

椎葉林道は、宮崎県側の椎葉村熊本県側の矢部町(旧町名、現在は山都町)を繋ぐ九州一の長距離林道。宮崎県側を椎葉林道、熊本県側を内大臣林道と言うようで、総距離約40kmのダートコースと聞いています。

ネットの情報では、熊本県側の内大臣は荒れているが椎葉側は比較的走りやすいとのこと、林道初心者(というかほとんど初林道状態)としては椎葉林道から入って、様子がどんなものか見てみたい、そしていつか体勢を整えてアタック(アタックはしないけど)してみたい。せっかく椎葉村に来ちゃったし、まだお昼過ぎ。椎葉林道の頂上、椎矢峠をちょこっと見に行かない?

という相談でした。

また、ネットで見かけた写真には綺麗な川沿いのひらけたスペースがあって、いつかそこで林道キャンプをしてみたいと想像していたので、その下見をしたいというのもありました。

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ネットから拝借させていただいた(m(_ _)m)林道途中にある川

因みにCT200の友人は僕よりもオフ経験がなく、林道知識もゼロ。ただ、自然大好きでキャンプ好き。何も知らないので僕の話を聞いて気軽に「いいっすよー」と応えてくれました。w

椎葉林道を行く人はだいたい、純然たるオフ車に乗って、格好もオフ乗りのウエアで装備してアタックする訳で、この2人でついでに行くような感じで大丈夫かいな、ちゅー話ですが、無理せずに行けるところまで行くということで話がまとまりました。

そうと決まれば早速出発!

と、思ったらCT200の彼から相談。
「ガソリン持ちますよね?」

「は?入れたんでしょ?」

「いや、ハイオクなかったんで」

「え???」

どうも彼はCT200にハイオクしか入れないポリシーがあるようです。へき地の椎葉にハイオクはなかった。がしかし、一回くらいレギュラー入れても別に何てこともないと思うけど。。。

一瞬で色々考えましたが、どうせ行っても椎矢峠まで。距離にしてここから20kmほどのはず。まだタンクには半分はあると言うし、予備燃料もあるし、本人も自宅まで持つとは思うけど念のためなんでって言ってるし。最悪はここに戻ってレギュラー入れれば。そう考えてこのまま行くことにしました。

山での燃料は命綱だからなぁ。
なんかある前に早め早めに判断しよう。

ということでスタート!



今回も動画を作ってみました。

自分の記録と、同じ道を走る人との情報共有をメインに作っていますが、どうせなら見てくれる人も楽しい方がいいし、どこまで作り込もうか毎度悩んでます。w
しかし、ちゃんと作るならバイクの走行シーン、景色などの雑観もほしいところで、そうなると頻繁に止まってはカメラを仕込んでの撮影が必要。
ツーリングに行ってるのか動画を撮りに行ってるのか訳わかんなくなると自分が楽しめないからですね。

なんかイイ落としどころがあるのか、今後も自分が楽しみながら探っていきます。


因みに、この話はまだ続きます。w


G310GSで、五ヶ瀬「大仁田山林道」から椎葉林道へ

先週、林道調査をした熱が下がらないうちにと早速林道へ行ってきました。

もちろん、五ヶ瀬町の大仁田山林道。

今回はCT200に乗る友人も誘っていきました。
バイクの車種からものんびり感が伝わってしまいますね。w
自然や景色を楽しみながら止まりたいところで止まる林道ツーリングをやっていきたいと思っています。

曇り空の朝8時、熊本市内を出発。

矢部→清和→五ヶ瀬と上がっていきました。
想像を越えて寒っっ。

ちょっと着る服を間違えたかぁと友人と話しつつも真っ直ぐ五ヶ瀬の山の上、六峰街道まで一気に登る。標高は1000m程ですが、この頃には天気も晴れて気温も上がりはじめたので、そのまんま林道アタック(アタックはしてないけど)です。


今回は映像を撮ってきました。
と言っても毎度のごとくのGoproですが「今度行ってみようかな」と思われる方がいたら林道情報にもなるかと思って編集してみました。
僕もネットで林道を検索するのですが、結局どういう所なのか、今ひとつ掴みづらく初心者(僕も同レベル)の方などは不安でしょうから、できるだけ現場の雰囲気が分かるようにしてみたつもりです。



ちょっとほら。
サムネがYOUTUBERっぽいでしょ。w
ぜんぜんそんな凝った映像は作ってませんが。

【大仁田山林道】
全長約4km。
フラットで雨の吸い込みも良く、峰を走るのでアップダウンも少なめ。
何より景色が良いのでオススメです!
風力発電の風車が約10基ほど隣接していて、そこまではメンテナンス用のトラックが出入りするのか、舗装されています。ダートは実質2.5kmほどだと思います。
(ちゃんと測れよって感じですよね)

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今回はこの2台。のんびり感満載

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終始この景色を見て走ります。よそ見して崖に落ちないよう気をつけよう

九州のちょうどど真ん中あたり。九州山脈。
五家荘・椎葉など日本でも有数の秘境(今でも街中から行くにはなかなかのところ)付近で阿蘇などの観光地とは全く違う雰囲気があります。この標高までクルマで来るのは大変ですが、バイク、特にトレイルやオフ乗りの方にはオススメの地域ですね。

さて、この日の旅は、実はまだまだ続きます。

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大仁田山線終点。この時点で午前10時半

案外、大仁田山線をさらっと抜けられたので、この時点でまだ10時半。
お昼を食べるにも早い。

「どうする?」
友人と話しながら、まずはこのまま続く見知らぬ道がどこへ向かうのか走ってみようということになりました。

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直進。

舗装はされているが葉っぱや砂が浮きまくり滑りやすい、ある意味ダートより厄介な杉林の林道を高度を下げてぐんぐん下ること20分ほど。
やがて開けてきて、民家がちらほら。

綺麗な川と神社の横に出ました。

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諸塚村を流れる小原井川の源流に出たようで、神社の名前も小原井神社。

さらに下れば、諸塚村の中心に出るのでしょうが、それでは林道に遊びに来た意味がない。普段のツーリングなら諸塚村まで来たら、やってきたぞーーー感がかなりありますが、人は気分で変わるものですね。村が都会に見える。w

もう一度山に戻って、途中見かけた分かれ道を奥に入ってみることにしました。
分かれ道は小さな標識に「椎葉」と書いてある。五ヶ瀬の林道から椎葉に行けるんだぁ、と感心。大通りを走っている感覚ではピンとこないんです。

面白そうなので行ってみることにしました。
入った道は林道表示はないけど、一切の人も車もすれ違うことのない山道。舗装はされているけど周辺の自然の険しさはなかなかのものでした。

途中で12時近くになったので、ちょっと広くなった場所でランチタイム。

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林道の途中でランチタイム

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今度はキャンプに来たい

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軽量化と時間短縮の為に今日はガス


軽量化しつつも即席ラーメン的な物は避けようと思い、今回はパスタとパンを持参。麺を飯ごうで茹でて、自家製のジェノベーゼソースをオリーブオイル、家に余ってたハムと合わせて混ぜるだけの簡単レシピです。


一応、雰囲気だけYoutubeに上げましたが、レシピはおろか完成の絵もありません。
腹減ってたんだなぁ。


そして持って行ったガスが半分くらい入ってると思ったら、空寸前。。。
ギリギリでパスタを強引に茹でましたが、食後の紅茶はアウト。

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20年ほど使っているシエラクラブのカップ

食事は美味しくいただいたけど、持っていったシエラカップの出番はありませんでした。w

続き動画、作りました。




そう言えば、ヘルメットを新調してみました。
若干ミーハーにVansonです。いろんなサイトを見ているうちに、G310GSをちょっとクラシカルにポップに乗ってみたいと思い始めまして。泊まりの遠距離ツーや寒い時期ならしっかりした格好でいくと思いますが、こんな陽気のぶらりツーなら、ラフな感じの乗り方もしてみたくなりました。気分の問題ですね。

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新調したヘルメットはクラシカルなVanson。見た目で購入


この後、椎葉に抜けましたが、更にその先に難関が。。

それは次回のブログで。













G310GSで、午後から林道調査

何かしたいなぁ。
どっか行こうかなぁ。

家の用事を諸々済ませた休日の午後1時半。

バイクが頭をよぎる。
が、普段バイクは朝から乗らないとどうもテンションがあがらない。

とは言え、時期は梅雨。
幸い外の天気はまずまずの晴れ。
こんな機会を逃していたらあっという間に夏まで乗れなくなるぞ!

ということで、慌てて準備して山へ向かいました。
目的は林道入口調査。

G310GSに乗るようになってからは、阿蘇方面をツーリングしながら見つけた脇道のダートに入ることは増えましたが、目的を林道にロックオンして行ったことはまだなく、今年は九州の林道を経験しつつ、願わくばキャンプ(野営)するというのを目標の一つにしています。

しかし林道初心者の僕にとってはまず、林道入口にたどり着くまでがまあまあの旅。現場は山奥だからネットも不安定だろうし、入口にたどり着くまでに時間をロスしていては、その先もまた不安になりそう。
まあ、行ったら行ったでどうにかするんでしょうが、今日のような余った時間をそれに費やしてみようと思いました。

九州で林道と言えば、だいたい九州山脈付近だと僕は認識しています。つまり、熊本、宮﨑の県境あたりですね。また宮﨑は林道や自然などへレジャーに来る人々に寛容な県だというイメージもあります。もちろんそれに乗っかり過ぎて迷惑をかけてはいけませんが、僕が知る範囲では宮﨑と高知はそんな優しいイメージがあります。
熊本のとある林道に入った友人は、地主さんから鎌を持って追っかけられた(笑)というエピソードもあることですし、常に持ち主がいることを意識してモラルを持って遊ばせてもらいましょう。

で、

ここは宮崎県五ヶ瀬町

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六峰街道は、五ヶ瀬町から北方町までの6つの峰を繋ぐ舗装林道(57km)とのことですが、この街道から脇にいくつもの林道が延びている模様。なにせ初めて来たので、この模様を調べて回るしかない。この時点で午後3時。人気のない道へ道へと入っていきました。

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この辺で既に標高1000m前後。山が深い。

しばらく走ると「杉の越林道」なる表示。
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曲がって見たくもあるが時間が時間。
あくまで今日は入口調査だと我慢して前に進みます。

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またしばらく走ると、三叉路にあたる。
既によーわからん。が、右に折れると「ここから林道」の標識。誘われて行ってみる。

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宮﨑の林道は標識がしっかりしている印象

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またまたしばらく走ると「大仁田山線 起点」の標識。
これこれ!これはバイクで走る林道として聞いたことがある。今回はこれを見つけたかったんです。しかし、宮﨑は林道標識もそのムードも、ようこそいらっしゃい感が強い。

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大仁田山線に入ると突然、峰に沿って10基ほどの風力発電機が視界に飛び込む。この先からはダートが続いているはずですが、この時点で16時半。遊びたい気持ちをこらえて引き返しました。しかし、入口は分かったので次回入り込んでみたいと思います。

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帰り道、風車を向かいにちょっとひらけたところでお茶タイム。標高1000mは今の季節、バイクだと肌寒い。持ってきた紅茶セットを湧かします。

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紅茶セット。なんとライターを忘れる

以前、紅茶セットをウエストバッグに詰めていったら、水を忘れるというアクシデントがあったので、ビシッと持っていったら、今回はライターを忘れた。。。

バイクのタンクバッグに入れっぱなしのチャージTTI(マルチツール)があったので、それで火起こし。たまにはキャンプの知恵も役に立つ。

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 映像よりも、鳥のさえずりと湯沸かしの音を聞いていただきたい。
これを流しながら記事を読んでいただきたい。五ヶ瀬町の素晴らしい自然がちょとは伝わるかもしれません。

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無事に紅茶を飲んで温まった。
半日だったけど十分に楽しかった。

次回は朝から挑んで、Goproも頑張って撮影しようかな。




ランクル70にドラレコ「GoSafe M790S1」取り付け

今日は、バイクではなくクルマです。

我が愛車ランクル70。
正確にはHZJ76Vと言いまして、通な方などには正確に言わないと怒られたりします。笑
もちろん70、大好きです、愛着あります。しかし購入の動機は仕事の都合が先。
多くの荷物を載せて距離をめっぽう走り、時には奥深い山や河川敷、雪道などの悪路にも行かされます。それらを考慮しながら愛着がわいて飽きずに長く乗れそうな車を考えたら70に辿り着きました。

そんな仕事仕様の愛車は、インチアップもシュノーケルも付けず、どノーマルでただひたすらきちんと整備をすることだけにお金を費やしています。

何もしないのは車内も同じ。
モノを増やさずシンプルな方が好き。
ナビも付けずに純正ラジオのみ。
走行中にコンソールで液晶が光りっぱなしなのが苦手なんですよね。
だからスマホからBluetooth→ラジオで全てを解決してきました。

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もしラジオが壊れても、絶対また同じ純正をつけるつもり


そんなどノーマルの愛車にカスタムの機会が訪れました。

ドライブレコーダーです。

つい先日も、保育園児に車が突っ込むという悲惨な事故がありましたが、最近はああいった自爆テロみたいな事故が増えていますね。どちらかというとお年寄りなのでしょうが、昔のじーちゃんなどは年をとっても運転はシャキっとしていたように思います。中途半端なアシスト・AI機能などによって、かえって運転が複雑化したり、ドライバーの集中力を失わせているように見えなくもないですが、とりあえず巻き添えは困るので自分対策としてドライブレコーダーを取り付けることにしました。

ここでもう一案。どうせならもう一つ付けたいものがある。

バックモニター。

ランクル70は四角いので運転見切りはしやすいのですが、バックの際に後ろのスペアタイヤを壁にギリギリ詰めたい時に不安な事があるので以前からどうにかならないかと思っていました。
つまり、バックモニターとドラレコが一体化していて、なるべくゴテゴテせずにシンプルなヤツ。できたら画質など基本性能もしっかりしているヤツ!

そんな商品をお正月あたりからずっと探していて、ようやく見つかったんで取り付けてみました。

購入したのは「PAPAGO GoSafe M790S1」32GBマイクロSDカード付き。
ミラー背面のカメラで前方、後方カメラは配線で回して録画するドラレコです。また後方カメラの配線をバックギアの配線と接続するとバックカメラになり、ミラー内の5インチモニターに映し出されます。
基本性能はウェブサイトに譲りますが、画質もかなりしっかりしていて、オプションとして、駐車中に盗難などで車が揺れたりすると動体検知機能で録画を開始したり、信号停車中に前の車が発車したことを知らせる出発遅延警告など、ドラレコとしては機能てんこ盛りといった感じです。

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今回はネットで買ったこともあって、久しぶりに自分で取り付けてみることにしました。昔はおもちゃのように車で遊んでいましたが、ノーマル主義になってからは久しぶりの作業。たまにはいいもんですね。燃えました。w

ミラーはね、カポッとはめてシガーソケットに電源を差し込めばすぐに動くんですが、リアカメラは配線処理が必要。コツコツと時間を見つけて2日間で作業しました。

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リアカメラの位置をしばらく悩みましたが、雨にあまり濡れずにボディ加工を必要としないナンバー上に設置。配線はナンバーの照明配線口から引き込みました。

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荷室の内装を外してバックランプの配線と繋ぎ、工具入れスペースで配線をまとめて処理。

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無事完成。
ギアを入れるとバックモニターが表示されるようになりました。

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作業以前はシガーソケットBluetoothレシーバーを差し込んでいましたが、はみ出たので市販のシガー&USBソケットを6Vアクセサリー配線から引いて追加移設。

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一度は作業終了したけど、なんだかこうなるとドラレコシガーソケット配線も気になる。今度はこれも裏で電源とって、シガーソケットは空にしようと思います。

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僕にとっての愛するアナログ系仕事クルマ。
まだまだ長く乗ってあげたい。

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G310GSで、まさかのハーレーとツーリング

連休前の週末。
同級生から「ついにバイク買ったから、どっか連れていってくれ」との依頼。

買ったバイクはハーレーのFLのなんかスゴイやつ。

普段ならハーレーと一緒にツーリングなんてまずやらないけど、友人のせっかくの願いだし、天気もいいし、連休前の肩慣らしにいいかと思って、軽く阿蘇まで行ってきました。

合わせて5台。そのうち3台はハーレーという同級生ツーリング。
僕は道案内役なので先頭を走り、とばすこともなくストレートもコーナーものんびり走ったつもりですが、後ろを走るハーレーたちはタイトコーナーの度に「ガガガガッ!」と、路面とどこかが削れあうスリリングなサウンドを奏でていました。

まだタイヤのひげもたっぷりある納車仕立てのハーレーは大丈夫かいな?と思ったけど、本人は学生以来のバイクツーリングに「最高だねー!」と終始ご機嫌だったので、どうもよかったようです。


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陽気も最高だったこの日。
ドライブ日和で多くのバイカーや趣味性の高いクルマ族が九州中からやってきていて、イベントを開催していました。
個人的にイタリアや旧車が好きだからいい目の保養になりました。

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来週は、いよいよゴールデンウィーク

どこにいこうかなぁ。(未だに決めてない)