The smell of sky

Photographer。知らない土地と、スタンダードが好き。アート、自然、田舎は心がヒリヒリして落ち着く。最近は400年に1度の大地震を経験して新たな悟りを開く。煩悩がある人間はこんなことがないと気づかない。

BMW G310GS、来ました。

BMW G310GS、来ました。

久しぶりのブログです。まだやめてなかったんかい、という感じでしょうが。
自分の記録として残します。

2/24、BMW G310GSがやってきた。

永年乗ってきた大型バイクを降りて、本来は車検のない排気量にまで落とすつもりだった。目的は、10年前と違って随分と乗る機会が減ってしまったなか、排気量の大きいオートバイは維持費も高く、チョイ乗りも億劫。ひとたび乗ればかなり長い距離と時間を乗らないと満足できない。そんなこんなで乗らないうちにバッテリーはあがるわ車検は切れるわで何も良いことがない。
そこで、排気量を下げて維持費ダウン。軽量になればチョイ乗りも可能になるし、県内をちょっと乗っても満足できるかもしれない。ということで、対象になる車種を真剣に考え出す。

それはそれとして。もう1つの趣味であったキャンプに対して、昨年の秋から異常に燃え上がってしまう。ソロのミニマムキャンプ。道具をできる限り減らして自然と遊ぶようなスタイル。それは自分にとってかなり新鮮でこれから長い時間をかけて楽しめそうな大切な趣味となった。

それなら、この2つをくっつけてみようじゃないか。
そう思い立った。

ミニマムな道具ならバイクに積めるから、キャンプ場なり山奥なりにバイクで入り、自然を楽しんで帰ってこよう。だけどバイクを主役にはしない。
今まで趣味はと聞かれると「バイクと旅」だった。それを「趣味は自然、アウトドア、そして旅」に変えてしまおう。バイクという趣味をやめて、バイクはアウトドアというジャンルにぶち込んでしまおう。

あくまで個人の理論、都合であって、人から見れば同じに見えるかもしれないが。
こう考えることによって僕はすごくスッキリした。すべてがまとまった。繋がった。

そこに昨年の12月から発売になったG310GSが目に止まった。

1200GSで山にがんがん入っていく勇気は僕にはないが、310ccならもうちょっと奥まで行ってみようかと思わせてくれる。GSはアドベンチャーバイクだから、ダートも入れるが高速道路など長距離だって安定して走れるし結構遠くの山にだって旅できる。
車検はあるけど、僕のやりたいことのツボにドンズバでハマった。

速攻で年末に注文。そしてやってきました。

乗った、僕の感想は次回。

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